日本ガラスフィルム校事業協会
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飛散防止フィルム

一瞬に凶器となってしまうかもしれないガラスの危険を防ぐ

散防止フィルムは地震や台風などの自然災害、爆発や衝突などの事故によるガラスの破損が原因の人身事故などによるガラス飛散防止に、非常に高い効果があります。また安全への認識が少ないお子様や人が多く集まる場所など、日常生活に潜む予想のつかない事故の防止にも役立ちます。

地震対策
1995年の阪神大震災では、ショーウィンドウなどの大型ガラスや築15年以上の中低層ビルの窓ガラスが破損し破片が周囲に散乱しました。また、地震に強いといわれている網入りガラスにも被害が見られました。飛散防止フィルムは、はめ殺し窓やトップライトを始め、あらゆるガラス開口部に機能する、透明な地震対策素材です。
 
人の衝突による障害の防止
エントランスや通行量の多い場所に面した開口部では、人体の衝突事故に備えた安全対策が求められます。飛散防止フィルムは衝突の際のガラスの飛散と、人体への貫通による重大事故などを防止します。
 
台風・突風・爆風/飛来物対策
突然の強風や飛来物によってガラスが破損しても、ガラスの飛散と飛来物の貫通を防止して、室内の人をケガから守ります。アトリウムやトップライトの落下物/飛来物対策としても有効です。



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